ゆる備忘録

20代半ば女の備忘録

伝え方ひとつで、全てが変わる

ロンドンブーツの田村淳さんといえば

バラエティですが、

企画や料理、バンドなど多趣味かつ

綺麗で優しい奥さんとの家庭も持った、ザ・勝ち組といったイメージ。

そして私は田村さんの生き方や考え方にとても興味があり、憧れてもいます。

 

今日たまたま観たテレビ番組は、田村淳さんが今の若者に話を聞き、対談をするというものでした。

5人の若者がいたのですが、昔やんちゃしてた20歳の高校生や、双子の両方を好きになってしまった女の子、大学中退という肩書きに縛られてしまったフリーターなど様々でした。

 

 

自分に対しての評価に見合った相手しか見つからない

24歳で、一度も彼女がいたことがない男性が、淳さんに「どうすればこの状況を脱却できますか」と質問。

 

淳さんは男性に、「あなたは、自分で何点の人間だと思いますか?」と質問し返しました。

男性は「10点」と答えました。

 

自分のことを10点と思うのであれば、10点の女しか釣り合わない。周りを見回せば10点の女なんてたくさんいる。けれど人には理想があり、10点の女なんてイヤだと思うから、理想と現実に乖離が起きていつまで経っても彼女ができない。

どうするか。自分に追加点を加えていくしかない。

トーク、知識、肌、髪型など方法は様々。例えば髪をセットして毛先を遊ばせたら5点追加。

 

自分の点数が上がれば、見あう女の点数も変わってくる。

 

という内容を、淳さんはホワイトボードに図を描きながら説明していました。

相手を否定せず、聞き入れやすいような説明をして、前向きなアドバイスをする

 

五月に入り新入社員の教育に苦戦している方はとても参考になるんじゃないでしょうか。

 

 

それにしても、セットはただの教室、ホワイトボードと机と椅子、あとは素人の若者5人という状況で1時間の番組を面白く仕上げてしまう、田村淳さんの凄さを改めて感じる番組内容でした。