walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

全部、自分しだい

上司や家族、彼氏なんかの愚痴に明け暮れている人、たくさんいます。

身近な人や好きな人であれば、話を聞いたり慰めたくなってしまいますが、

どんな言葉をかけたって、所詮は他人の一意見。救ったり、目の覚めるような明暗をお伝えできることは、ほぼ不可能です。

 

 

結婚を真近に控えた友人は、仕事や結婚相手にかなり不安を抱えているようで、

久しぶりに会った今日、ずっとその話の繰り返しでした。

「そうだよね、分かる!」

「大変だね!」

の繰り返しで、楽しい話はほとんどできず終いでした。

 

私にまで負のエネルギーが来てしまいそうで、早く帰りたいとすら思ってしまうほど。

 

愚痴は相手の足を引っ張ることになります。

相談、雑談とは違います。

どうしてもつらい気持ち、誰かに聞いてほしい気持ちはあると思いますが、一度伝えたらあまり長々と話さないほうが、自分のためにも相手のためにもなるんじゃないでしょうか。

 

 

ちなみに、私の周りの素敵だな、輝いているなと思う方々は、愚痴を言っているのを見たことがありません。

 

 

ヨガの先生は、必ず帰り際に

「今日はどうだった?」

「気をつけてね」

「またね」

と声をかけて下さいます。

 

言葉の力は大きい(特に日本語は強いそうです)ので、大切に使っていきたいものです。