walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

映画館の窮屈さを解消する!

映画館で座っているおよそ2時間、私にとってかなり窮屈です。

 

右も左もすぐ隣に人が座っています。

後ろの人の邪魔になるため、立ち上がったり伸びをしたりできません。

シートが硬く肩が凝ります。

 

一方で、視覚や聴覚からは常に大きな刺激が入って来ますが、それを受け流すことができず身体に負担がかかってくると思います。

 

ヨガを続けてきて、伸び伸びとした身体の状態がどういうものかを知ってから、映画館がとても窮屈に感じます。

 

けれど、限られた空間の中でも身体をほぐし、力を抜くことはできます。

飛行機の中でもできるので、ぜひ試してもらいたいです。

 

足首をくるくる回す

足元は暗いので周りの邪魔になりません。

滞っていた脚の血流が良くなり、立ちくらみやむくみ、脚の冷えの解消に効果があります。

両足首とも回し、しばらく回したら反対側にも回しましょう。

 

口と頰のストレッチ

顔のストレッチにもいろいろありますが、口や頰は顔の大きな部分を占めるので効果が出やすいのではないでしょうか。

口を「お」のかたちですぼめながら突き出し、それを右側に目一杯引っ張ります。左側の頰の筋肉が伸びて気持ちいいです。

反対側も同様に行います。

 

口を「お」のかたちですぼめながら突き出しつつ、頰を目一杯引き上げます。

すっぱいものを食べた顔に似ています。

頰や口角が上がり、綺麗なかたちになります。続けていると、頰の真ん中に〝つやだま〟ができるようになります。

 

 

 

先日、映画を見に行った際にちょくちょく足や顔のストレッチをしながら観ていたのですが、身体への負担をあまり感じずに終わることができました。

隣の連れにも気づかれていない模様。

 

夏は冷房が効いて、更に身体に過酷な環境になります。

ぜひ一度試してみてください。