ゆる備忘録

20代半ば女の備忘録

将棋にハマりました、、

僕は絵なんて描けないけれど

絵日記にして残しておきたいような

 

しあわせな しあわせな

夏休みの夜だった...

3月のライオン 12巻より

 

最近、神木隆之介さん主演で映画化した「三月のライオン」。

漫画を一気読みしました。

登場人物は全員、いい歳のおじさんでさえもなんだか可愛く、美味しそうな和菓子やご飯がたくさん出てきて

読んでいてとても癒されました。

 

将棋はシンプルだけど奥が深く、一度やってみたら面白いゲームでした。古臭い、退屈なイメージが完全に払拭されました。

三月のライオンの主人公は高校生にしてプロの将棋棋士なのですが、小さい頃に両親をなくし、友達もおらず、ひたすら将棋に打ち込んできました。

本当に奥が深く、自分の王将を守りながら相手の王将を取るために、相手の何歩も先を読んで一手を打たなければいけません。

攻めこもうとすると相手に対策を立てられ、その対策の対策を立てると、今度は対策の対策の対策を立てられ、、、と、本当に頭を使います。ミスをすれば相手に付け込まれます。相手のミスを虎視眈々と待ち、狙い続けます。

 

シンプルだからこそ、自分の采配で大きくゲームを動かすことができ、自由度が高いです。どこにでも行けちゃうRPGみたい。

 

初心者向けの将棋アプリで、コンピュータ相手に挑み続けながら駒の動かし方から勝ち方まで、少しづつ覚えています。

 

そのうち将棋友達ができるといいな。