walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

【五月病防止】肩の力を抜く

私は肩の力を抜くのが苦手です。

 

真面目・頑固と言われ続けて早十数年(?)。

私は頑固なんだ、もっと柔軟に物事を考えなくちゃ!←(この考えが既に真面目すぎ)と思い、ヨガやストレッチで身体から柔軟にしてみたり、視野を広げるよう色々な経験をしてみたり、様々試しています。

要領よく力を抜く所は抜きながら、楽しそうな雰囲気で生きて、それでも一目置かれるような人にとても憧れます。私とは間逆の生き方だからです。

 

 

昨日、私の2017年手帳に書いてある月間目標を見て、驚きました。

1月

適当にリラックスして楽しむ!!

2月

まったり リラックス

3月

楽しむ!!感謝!!

 

 

そして、本日ようやく立てた4月の目標がこちら。

 

肩の力を抜く

リラックス

面白いことだけ!

プツンする前にスイッチ切る!

 

 

一般的な目標といえば、習い事を始める、朝活、痩せるなど、ポジティブな内容だと思うのですが、私の場合は自分にストップをかける目標ばかり。

自分で思っている以上に、肩の力を抜くことは大きな課題のようです。

 

 

私より忙しくプレッシャーのかかる仕事をしている方は大勢います。育児や家事をしている方も本当に尊敬します。私なんか暇で自由なほうなのに、真面目すぎるゆえに勝手に自分を追い込んでしまいます。

 

すると、あるとき身体より先に精神的に限界が来ます。プツンと自動的に電源を切ってしまうのです。

LINEなど、プライベートの友人からの連絡を返せなくなります。

出掛けられなくなります。

ご飯を食べることすら億劫になり、何もできなくなります。

できることは、布団のなかでぼーっとすることだけです。

2、3日で回復することもありますが、仕事中はどうしても気が抜けないため、無気力から脱するのに一週間以上かかることもあります。

自分だけならまだしも、家族や周りの人に迷惑や心配をかけることにもなります。

 

 

そんなプツンを防ぐために、常に意識したいことがふたつ。

深く呼吸する

身体の力を抜く

突然の無気力を防ぐだけでなく、集中力、周りを見る協調力、自信など良い面がたくさんあります。

当たり前に呼吸しているつもりでも、実はかなり浅い呼吸しかできていなかったり、無呼吸の時間があったりします。

意識せず肩に物凄く力が入っていて、気づいて驚くこともあります。

 

知らないうちに自分に大きなストレスがかかっていないか、気づけるのは自分しかいません。

 

常にリラックス。力を抜いて深い呼吸で。

 

良いことがたくさん起こると思います。