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walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

「男の人のほうがいいよ」の一言に刺激された話

私は怒りました

めったに感情を揺り動かされない私ですが、仕事中に顧客から言われたたった一言で、怒髪天を衝くことがありました。

 

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 私の勤める物流会社での梱包に不備がある、意識が欠けている、もっとしっかり梱包して欲しいというクレームを頂きました。

正直細かすぎ、心配しすぎ!と思うほど梱包に対して逐一確認し、意見を出してくる方で、けれど彼はハイクオリティな仕事をこちらに求めているだけで悪い方ではないと思っていました。

 

あるときまた厳しいご意見のメールを頂き、営業マンが出払っていたため、取り急ぎ私が話を聞こうと電話しました。

 

怖い方だと聞いていましたが、実際話してみると口調が柔らかく、できる限り冷静な話し方だったため拍子抜けしながらもお話を丁寧に聞かせて頂きました。

そして彼は最後のほうにこう言いました。

 

「まあでも、こういう話は男の人から電話もらったほうがいいな!言いにくい話もあるし」

 

 つまり彼は、私が女だということで手加減をしていたようなのです。

厳しいことを言うと泣くとでも思ったのでしょうか。女に言っても結局話にならないと思ったのでしょう。

 

 

私は事務といえど、いつも顧客に対して前面に立ってきました。

顧客の無理難題に何とか我が社が応えられるよう間に入り、電話越しに怒鳴られたことは数知れず、ガチャ切りされたことだって何度もあります。

女だから加減してくれなどと思ったことは一度もない!と、とても悔しい思いをしました。

 

女だからとナメられないほど営業力をつけたい

営業さんに頼り、言われたことだけやることも、事務員であれば簡単です。

でも私は営業マンより頼りになる営業事務でいたい。顧客と良好な関係を築きたいし、将来的には仕事を獲得したり、社内調整などより深く営業に関わっていきたいと思っています。

 

今はYahoo!ニュースやnewspicksで市場や企業について勉強することから始めていますが、事務だからと事務の仕事だけで満足せずに学び続けたいです。