walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

健康にも攻めの姿勢が大切

周りを見ると、風邪や熱、花粉症に苦しめられている人が多いです。

真冬の時期よりも体調を崩している人が多いような印象です。春の気配に気が緩んだのでしょうか。

 

私はおかげさまで今年の冬は一度も体調を崩さず、元気いっぱいに過ごすことができました。

仕事も遊びも満喫できて、健康の大切さをつくづく感じます。

 

生まれつき身体が弱かったり、不慮の事故で怪我をする場合などは別として、

「最近体調を崩しがちなのよね、、歳かしら」とか言っている人の多くは、

歳のせいではなく普段の生活習慣により自ら不健康になっているのではないか、と思います。

 

風邪の予防でマスクをする。

空気清浄機で空気の汚れを取り除く。

薬やサプリメントを摂る。

めちゃめちゃ厚着する。

外出せず家でゆっくりする。

このように、守りに入るような行動をしている人は、むしろよく体調を崩している気がします。

そして自分は身体が弱いと思い込み、守りの行動に、、と、負のループに入り、更に身体を弱くしているような。

 

 

攻撃は最大の防御と言いますが、私は健康にもそれが適応できると思います。

 

マスクはできる限りつけない。

多少の空気の悪さは気にしない。

薬やサプリメントはなるべく摂らない。

最低限の服装。

できるだけ身体を動かすようにする。

 

大らかな気持ちで、多少身体に良い程度に負担をかけることで、強い身体になると思います。

 

ちなみに、ヨガをやっている方に花粉症の方はとても少ないです。

私も学生時代はかなり花粉症に苦しめられましたが、社会人になりヨガを本格的に始めてからかなり改善されました。ヨガに行けなくても、ストレッチやウォーキングで多少の花粉に負けない体作りはできると考えています。

 

今申し上げたのは基本的に健康体なひとに最適な健康法であり、もともと身体が弱いかたがムリをしたほうがいいということではありません。

ただ、一度、自分は本当に元から身体が弱いのか考えてみると、意外と思い込んでいるだけだったりするかもしれません。