walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

旅行の計画、誰が立てる?

最近、かなり腹が立ったことがありました。

 

旅行の計画、全部私が立てました

友人達四人と私で一泊二日の旅行に行ったのですが、友人達四人が全く旅行の計画に協力的ではありませんでした。

 

調べない

考えない

なんでもいいよと言う

少しの手間も惜しむ

 

ライングループの中で話が全く進まず、一番なにも調べないのに一番短気な友人がイライラしてくるのが分かりました。

不思議と何もしない人ほど文句だけ達者なのです

 

私は不機嫌な人と接するのがかなり苦手です。その子のイライラが高まる前に、自分でどんどん調べて、考えて提案することにしました。

 

宿の予約、行き帰りの電車の切符購入、現地でのバスの予約など、全部調べてなるべく安く楽しく過ごせるように考えてみました。すると今度は

 

ありがとう〜

それでいいです!

お願いします(*^^*)

 

みんな口を揃えて肯定のみ。

誰にも協力してもらえず、結局一人で全部手配しました。

正直、準備の過程で「私もやるよ!」と言ってくれる人が出てくると期待しましたが、お願いしても誰もやってくれませんでした

 

遂に当日

私は反省していました。準備の段階でみんなを巻き込む工夫が足りなかったなあ、と。

しかし、そんな反省も吹き飛びました。

 

私は提案したいことをすべてラインで確認してもらい、みんなからオッケーを貰った時点で手配していました。

URLや画面コピーで宿の情報など送ったり、全て説明していました。

けれど、ほとんど誰もそれを見ておらず、理解していないことを悟りました。

結局二日間とも、私が案内員のように甲斐甲斐しく四人のお世話をすることとなりました。

四人にとっては、それが当たり前のことのようでした。

 

二日目、私の準備不足でグダグダした時間があったのですが、しまいには文句を言われる始末。

友達ってなんだろう。

 

私は間違っていました

全ての手配をしてしまったのは私。

「もっと考えて!」と呼びかける手間をかけなかったのは私。

四人のうちの誰か一人にでも事前に相談しておけば、もっと心は穏やかだったでしょう。

 

「しない」と「する」の選択肢があり、「する」選択をしたのは私。

 

本当にイヤなら、みんなと同じように考えるのを放棄すればいい話なのです。

好きで全ての手配をしたのに、もっと協力してとか、感謝してとかモヤモヤするのはおかしいです。

 

誰かのために何かをすることは、本人の勝手です。

母親が子供にご飯を食べさせるのは対価が欲しいからではありません。

何かして〝あげた〟なんて、傲慢もいところだ、と

かなり反省しました。

 

 

反省すると友達への怒りは消え、心が落ち着きました。

 

 

私の好きな言葉はこれです。

人は変えられない。変えられるのは自分だけ。

不思議とポジティブな気持ちになれる言葉です。

 

 

旅行に行くことができる環境、お金の恵み、健康に感謝。