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walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

毎日を幸せに過ごすちょっとしたコツ

自己啓発 感謝

毎日幸せに過ごせたら、それに越したことはありません。

宝くじが当たったり、誰かからプレゼントをもらったり、難しい試験に合格したり、など“良い出来事”はたくさんありますが、良い出来事がたくさん起これば幸せかというと、それは少し違うと思います。

 

 

例えば、彼氏が不機嫌で、自分と会う時間が少ないという理由だったとします。

不機嫌な人といることはしんどく、その雰囲気に引きづられて自分まで不機嫌になり、「そんな小さいことで怒ってないでよ!」と怒りすら湧いて来ます。

 

その気持ちをそのまま彼氏にぶつけることは簡単です。けれど、感謝の気持ちを持つことで自分も彼氏ももっと幸せにすることができるかもしれません。

自分に会いたいと思ってくれていることに感謝。

不機嫌なことを隠さず表現してくれることに感謝。

そもそも自分と付き合ってくれていることに、感謝。

そもそもそもそも、二人とも健康で生きて出会えたことに感謝。

すると、怒りどころか幸せな気持ちが湧いて来ます。なるべく会える時間を増やしたり工夫するようになります。

その感謝の気持ち、行動は相手に伝わり、相手も幸せにできると思います。

 

 

LIFEというNHKのコント番組で、星野源さんが「あなたの人生を、漢字一文字で表してください」という質問に、

と答えていました。

人との出会いで成長できたり、出会いの先で更に出会いがあり自分の世界が広がったり、もうダメだというときに人に救われたり。自分の人生は人がいないと成り立たなかった、というようなことを一生懸命話していました。

星野源さんが人気になる理由、ドラマやコントや歌や文書が面白く、人を惹きつける理由が分かる気がしました。

本当にすごい人は、自分の才能や努力を信じきる人ではなく、周りへの感謝を忘れない人なのかもしれません。

 

 

私は何度も何度も感謝を忘れ、同じ間違いを繰り返してしまいます。

ブログをつけて、たまに感謝を文書にすることで何度も思い出していきたいと思います。

 

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ヨガのクラスでは、最後に必ず「自由に動かせる身体」「ヨガをできる自由な時間が持てること」に感謝をします。

良い先生に巡り会えたことにも、感謝。