walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

ぐっすり眠るために、腹5分目

たくさん寝たはずなのに、なぜかすっきり起きられないことがよくあります。

 

 

私は飲み会の日の翌朝や、仕事で帰りが遅くなった日がそれにあたることが多いです。

単に身体に疲れが溜まっていて、とりきれなかったことが原因と思いがちですが、

朝からずっとアクティブに活動していても翌日に疲れが響かず、むしろ清々しい気分で朝を迎えられることもあります。

 

 

その違いを考えたときに、睡眠に入る直前の身体の状態が、ぐっすり眠れるかどうにかに深く関わっているのではと思いました。

飲み会の席では遅くまで食べたり飲んだり(仕事柄帰りが遅いのですが、そういう職場は飲み会も終電までずるずるいきます)、雰囲気に呑まれて必要な量以上とってしまいます。

仕事で帰りが遅くなった日は、ストレスとようやく夜ご飯が食べられるという気持ちで、10時だろうと11時だろうとしっかりと満腹まで食べてしまいます。

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重たいお腹を抱えたまま寝ると、翌朝お腹には前日食べたお米やお肉が残っている感覚があります。消化しきれないのでしょうか。

夜遅くに食べないということはダイエット効果があると知られていますが、重たいお腹を抱えて寝苦しい夜にしないことで、快眠効果もあるようです。

 

 

それに気づいてからは、夜ご飯はお腹いっぱい食べず、主食やおかずをバランスよく腹5分目くらい食べるようにしています。

夜ご飯を食べた後はなるべく散歩をし、ストレッチをして腹ごなしをすることで寝る前にはお腹がぺたんこの状態になるようにします。夜が深まる頃にはお腹が空いていても何か食べる気にはならず、身体が睡眠に向けて整ってくるのを感じられるようになります。

 

 

すると、翌朝の目覚めがとにかくすっきりして驚きました。

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身体が軽く、起きることが苦になりません。朝ごはんがしっかり食べられて朝から活動的に。

目覚ましがなくても6時から7時頃に目覚めるので、勉強やヨガの練習をする時間が自然にできるのも嬉しいところ。朝日が差し込む部屋でする勉強は幸せです。

 

 

私にはこのような効果がありましたが、人によってそれは様々で、もしいつもより少し早起きできたときに何をするかの選択も人によって様々かと思うと、色んな人に試してもらって、感想を聞きたくなります。