walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

年に一度、チョコレートの祭典!

ジェイアール名古屋タカシマヤ

Amour du chocolate!に行って来ました。

とにかく人、人、人だらけ!

私は15分いるのが限界でした...。

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こちらはマックス ブレナーのストロベリーチーズチョコレートピザ。

様々な要素が集まりすぎて混乱しそうになりますが、温かいピザ生地に乗った、同じく温かくトロッとしたチョコとマシュマロが相性抜群!(思い出したら食べたくなってきました)

定番のチョコレートチャンクピザも、期間中にぜひ食べに行きたいです。

 

 

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こちらはフォルテシモアッシュのタルトショコラミラクル。チョコ生地のタルトの中に、とろっとろの濃厚なチョコレートがたっぷり!(今週末にでもまた食べに行きたい)

有名シェフの辻口さんがちょうど販売コーナーにいらしていて、チョコレートを買った方と写真を撮ったりサインをしたり、豪華にファンサービスをしていました。

 

 

チョコレートは本当にたくさんの種類が売られていてどうやって選んで買えばいいのか分からず、私はイートインで食べるだけで終了しました。

 

 

 

高級チョコレートを買う人は、どういった目的で買うのでしょうか。

彼氏や旦那さんがいる方は、手作りしたり、一緒に食べられるケーキなどを買ったりするのかなと思いますし、

会社の同僚や友人には5粒で2000円もするチョコレートを買ったりしないでしょう。

 

Amour du chocolate!のホームページ上のアンケート調査結果では、バレンタイン時期に購入するチョコレートのうち、金額ベースで8割は自分用(!)とのことでした。

つまり、自分のためにチョコレートを買いに来る方がかなり多いようです。

確かに周りの友人に聞いても、彼氏や旦那さんにあげることよりも、自分が何を食べたいか考えて盛り上がっている女子がほとんどです。

 

バレンタインは好きな人にチョコレートと共に告白する日ではなく、女性が自分へのご褒美にたくさんのチョコレートの中から品定めできる日となっているようです。

 

世の男性は、バレンタインで浮かれることもあまりなくなっているのではないでしょうか?女性は自分自身でバレンタインを楽しむことに夢中のようです。

 

楽しむことや遊ぶことに長けている女性に生まれてよかったな、としみじみ思ってしまう、年に一度のチョコレートの祭典でした。