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walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

いただきますとごちそうさまを言う

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今日のランチは、カフェでメバルの煮付け定食でした。

*玄米ご飯

メバルの煮付け

*野菜のトマトスープ

*お新香

*サラダ

 

おいしい野菜やお魚が優しく味付けされていて、本当においしかったです。

こんなご飯を作れるようになりたい!

来月から、本格的にご飯作りの修行に入りたいと思っています。

 

 

小さい頃は「いただきます」「ごちそうさま」

言っていましたが、最近は気付くと何も言わずに黙々と食べていることが多いです。会社のランチでは、誰も言っている人がいません。言うと目立つんじゃないでしょうか。

 

 

けれど、「いただきます」「ごちそうさま」を言うことは、身体や心によい効果がいくつかあります。

 

 

①食材や作ってくれた人、今日もご飯が食べられる環境に自然と感謝できる

ついつい当たり前と思いがちですが、おいしいご飯が毎日三食食べられるということはこの上なく幸せな奇跡です。

それを再確認するだけで、毎日に幸せのスパイスが足されます。

 

②痩せる

言うだけで、食事の満足度がぐっと上がり、おいしく感じるそうです。満腹感も増し、余分に食べ過ぎてしまうことがなくなります。

ここでも、心と身体は繋がっているようです。

 

③人に信頼される

私個人の意見としては、食事の前に「いただきます」と言う人に好感を持つし、信頼できる人かも、と思います。

私自身も人に信頼されたいので、欠かさず言っていこうと思っています。

 

 

 

毎日の小さな習慣が積み重なることで、大きな効果が生まれてきます。

忘れかけていた「いただきます」と「ごちそうさま」、大切にしていこうと思います。