walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

ボランティアがしたい

 大学の頃は、色んなボランティアをしてきました。

ゴミ拾いや、震災関係、海外ボランティアなどなど、、

学生の頃は楽しそうなボランティアイベントがたくさんあり、メーリングリストで日々情報が回ってきました。

 

ところが一転、社会人になるとなかなか気軽にボランティアに参加できません。(ボランティアにガツガツ参加できるのは学生の特権です!) 

仕事や家庭や日々の生活に忙しい社会人にボランティアをやりたい人は少ないため、人が集まらないんでしょうか。

学生は何も考えずに色んな人と交流できますが、社会人はステータスや年相応の振る舞いがあり、同じコミュニティの中の人だけと交流し、外に目を向けるのは難しいのでしょうか。

 

 

ボランティアのいいところは、視野が広がるところです。色んな人と交流し、普通に生活していたら絶対に出会えないような世界に出逢えることです。自分の視野を広げるのは、とても楽しい作業です。

 

 

 キングコング西野亮廣さんは、お笑い芸人でありながら絵本作家や、イベントのプロデュースなど、ひとを巻き込んだ様々な活動をされています。

キングコングといえば、一昔前はよく見たけど今はそんなに見ないな、でもイケメンだったよな、くらいの印象でしたが、西野さんがそんな多才な方だとは知りませんでした。

 

 

なかでも私が心惹かれたのは、ごみ拾いです。

年々盛り上がりを見せるハロウィンですが、翌日の渋谷はゴミだらけ、「世界の恥」と言われるほどだそう。

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 私だったら「汚いな、いやだな〜」と思って、終了。

西野さんは違いました。ゴーストバスターズのコスプレをするゴミ拾いイベントを開催し、拾ったゴミはトラッシュアートに。(詳細は、リンク先の西野さんのブログを見てください)

参加者はとても楽しそう!街はキレイになり、いいことづくめ!

このイベントの良いところは、誰でも気軽に参加できるところ、社会に貢献しながら自分も楽しめるところ、人とひとの交流が生まれること。つまり、ボランティアの良いところが詰め込まれていると思います!

こんな企画を考え、またそれを実行するなんて、西野さんを尊敬してしまいます。

 

 

西野さんのブログでイベントレポを読んでいると、ボランティアでわくわくしたくてたまらなくなります。

2017年のやりたいことのひとつに、ボランティアがあります。

社会人でもずっーと続けられるボランティアをひとつ見つけ、自分の生活のなかに取り込んでいこうと思います。