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walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

忙しいときも、呼吸して、周りをみる

最近、仕事で担当している顧客のメーカーから依頼が増え、忙しくなってきました。

緊急の案件が多く、時間内に仕事をたくさん捌く必要があるので、パートさんや手の空いた後輩に手伝ってもらいながらなんとかやりくりしている状況です。

 

ふと、気付くと、呼吸が止まっているのです。

 

集中するとき、急いでいるとき、人の話を聞くときにも、つい、息を吸って吐くという基本動作を止めてしまいます。

 

呼吸が浅くなると、息苦しいと感じるようになります。

イライラして冷静さを欠いたり、頭が働かない、身体が固くなり、冷え性や肌荒れなど、

心や身体に影響を及ぼします。

 

 

私は特に、呼吸が浅くなったときには、リラックスできていないため、周りが見えなくなるのです。

 

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ヨガを始めてそんな自分に気づいてから、忙しいときこそ一度落ち着き、呼吸することを大切にするようにしました。

 

 

 

身体にある空気を一度全部出し切るつもりで長くじっくり「息を吐く」

 

身体が求めるだけ、自然に吸う

 

手の先や足の先、背中や頭・・・体全体に新鮮な空気が行き渡るのを感じる

 

 

初めは感覚を掴みにくいかもしれないですが、この3ステップを繰り返すと、忙しくても心が落ち着き、冷静な判断で効率よく仕事ができるようになります。

 

 

私は深い呼吸の感覚を忘れがちなので、週に一度ヨガのレッスンを受け、取り戻していきます。ヨガの教室から出るときには、深い呼吸により身体がいきいきとし、くつろいだ穏やかな気持ちに。

 

 

赤ちゃんの呼吸は、肩が上がったり下がったり、身体全体でしていますよね。

大人でも、できます。きっと普段は忘れているだけです。