walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

とにかく質問することを心がけてみて変わったこと

めー子です。

 

社会人四年目になり、一丁前に後輩に頼られることも多くなった私ですが

少し今の仕事にマンネリを感じるようになってきました。

 

営業事務の私は、営業さんがとってきた仕事の実務を手配し、問題なく完了するまでサポートしていくのですが

何も考えずとも、何となく無難に仕事がこなせるようになってきました。

 

そんな面白みがなく、張り合いがない毎日を過ごしていると「仕事がつまらない」状態が慢性化してきます。

 

平日も楽しく充実した時間を過ごしたい、と

あることを始めました。

 

疑問に思ったことは、逐一質問してつぶしていく、という方法です。

 

仕事を覚えたての頃は、先輩が言ったことをその通りこなすだけで精一杯。

訳も分からず表面的に進め方だけ覚えた仕事は多いはずです。

その場しのぎで何となく仕事を覚えることは、日々こなすことで精一杯な時期は割り切ることも必要ですが

後になって顧客や後輩の基本的な質問に満足に答えられなかったり、その業務を改善したり応用したりしようとしても、方法が分からなかったり。

 

「私はこの職場でこれまでやってきたんだ」という、たった三年と少しの経験で裏打ちされたちっぽけなプライドから、

多少分からなくても理解できている顔を装ったり、何となく当てずっぽうで話してみることすらあった私。

 

これでは成長もなければ信頼も得られないと思い、担当する業務が変わったことを機にプライドは捨て、疑問は全て質問することにしました。

 

 

・かっこ悪くてもがっかりされても恥ずかしくてもいいから、その場で素直に聞く

 

まず一歩踏み出して、基本的なことでも「基本的ですみませんが、、」と聞くと、吹っ切れます。

これまで聞けずにモヤモヤしていたことがスッキリ片付き、意見を求められたら理解していないとバレてしまう、と戦々恐々とすることもなくなります。

いらないのに背負っていた荷物を下ろす感覚。

 

また、質問して理解したことによって、今自分は何のために何をしていて、どこに向かっているのか明確になります。

業務へのやる気がぐんと上がります。

 

さらに、何となくこなしていた仕事も、根本を理解することで、効率よく進めたり、忙しい営業さんの役に立つ方法が見えたりと、自分で考えて工夫することができてきます。

自分で作り出した仕事は、誰のせいにして逃げることもできないので怖いところもありますが、その分夢中になって取り組むことができます。

 

 

 

「素直に聞く」を心がけただけで、平日の充実度がぐっと上がりました。

頭を使う分疲れは出ますが、続けていけばこれを難なくこなせる自分になっていくと信じています。

 

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