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walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

自分で考えながら仕事をしてみる

めー子です。

 

今の仕事を始めて三年と半年経ちましたが、仕事をこなすだけでは次のステップにいけないな、と思うことが多くなりました。

 

先輩から引き継がれた仕事を単調にこなし、手元の仕事を正確にこなせば、それ以上のことは求められなかった今までの自分。

自分で考えず、やらされ仕事を淡々と進めることに重きを置いていました。

 

けれど、それではつまらないです。

仕事は平日の大半の時間を費やすもの。せっかくなら、楽しかったり、興味深く勉強になる、自分の肥やしになる時間にしたい。

 

そこで積極的に「どうすれば仕事がうまく回るのか?」考えながら仕事をしてみることにしました。

 

今実践しているのは以下のこと。

①同僚とも顧客ともコミュニケーションをとる

②今やっている仕事を根本まで理解する

③何が自分にできるか考え、実践する

 

 

これらを心がけるようになってから、「仕事が楽しい!」と思える瞬間がありました。

 

私は営業事務なので、顧客とは電話かメールで連絡をとり、直接会うことはないのですが、それでも地道に距離を縮めていき、顧客のニーズを少し引き出せたとき。

 

驚きました。

例えば金曜日に退勤する瞬間だったり、仕事から解放される喜びは感じたことはありますが、仕事そのものに対する喜びがあったのは初めてのことじゃないかな、と思います。

 

私の積極的な姿勢を見てか、営業さんが私に任せてくれる仕事も、徐々に内容の濃いものになってきたような気がします。

「どう思う?」と意見を聞かれることも増えました。

 

 

特に自分で考えず仕事をしていたときと比べてかなり消耗しますが、平日の充実度が段違いに上がりました。

ストレッチで身体をほぐし、明日の金曜日に備えてたっぷり寝ようと思います。