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walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

効率よく仕事を進めるために

めー子です。

 

航空輸送の貿易事務をしています。

内容は顧客から電話やメールで依頼される「何を、どこに、いつまでに」輸送するという内容の依頼を、適切にさばくというもの。

 

事務仕事ですが、お客様と接し、それぞれニーズに応えていくサービス業です。

毎日、緊急だったり変更やキャンセルなど、顧客の無理難題に振り回される日々です。

 

飛行機で飛ばす貨物は、船で運ぶと納期に間に合わない緊急品ばかりで、「ベルギーの工場に明後日までにこのネジを届けて!」という具合で毎日依頼が入ります。

自分のペースで仕事を進めることは、まずできません。

 

 

この仕事で自分にかかる負荷をなるべく減らすために、工夫していることがあります。

 

一呼吸し、落ち着くことです。

 

緊急が何件も重なると、一刻も早く手当たり次第に仕事に取り掛かりたくなります。誰かに話しかけられても「こっちは今忙しいのに!」とイライラして冷たい態度になってしまったり、チェックすべき事項を「多分大丈夫だろう」とすっ飛ばしてしまったり。

 

そのときは数秒、数分節約できるかもしれないですが、後になって大きな問題になり、自分に返ってくることになります。

そのとき冷たい態度をとった人に助けてもらわなくてはいけない場面で、助けてもらえなくなったり、

チェックしなかったことでミスが発生し、尻拭いに時間がかかったりします。

 

一呼吸置くことで、

身体の緊張が解けます。

イライラがなくなります。

集中できます。

いいアイデアが浮かぶようになります。

すると、一番効率の良い方法で仕事が進められるようになります。

 

集中して考えているときや緊張しているとき、呼吸は止まりがちです。

口呼吸で慣れてしまったり、浅い呼吸しかできなくなってしまったりしがちです。

 

私も、意識しないとうまく呼吸ができなくなっていることが多いので、週一回のヨガで、たっぷりの空気を身体のいっぱいに取り入れられるような呼吸の練習をしています。

 

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キンモクセイが香ってきたり、秋の空気の中で深呼吸したくなる時期です。