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walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

友人の大切さに気づくとき

めー子です。

私には、幼稚園からの友人がいます。

家が近く、平日の夜はよく一緒にお散歩に出かけます。

 

4ヶ月必死で勉強した試験が終わり、敗北感に打ちのめされていた私。

その友達は、「打ち上げだ」と言って、ご飯とお買い物に誘い出してくれました

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疲れ切って、試験会場から家に逃げ帰った私。

そのまま眠ってしまいたい気もしましたが、会いたくなって誘いに乗りました。

 

しゃべっていると自然と笑顔になり、

笑っていると明るい気持ちになっていきました。

 

友達に助けられるときって、こういう時だと思います。落ち込んだ時でも、疲れてしょうがないときでも、空元気でいいから笑っていれば、身体と繋がっている心も、引っ張られるように元気になっていきます。

 

ヨガで身体を動かすことで、前向きな気持ちになれるのと同じことです。

 

 

その子は、私が仕事に行けなくなり、人とあまり連絡をとれなくなってしまったときも、唯一気兼ねなく連絡をとれる友人でした。

 

 

普段はなかなか気づかないのですが、落ち込んだときにこそ、心を許せる友達の存在の大きさに気付かされます。

いつもありがとう。

感謝してます。