walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

文句は誰でも言うことができる

めー子です。

 

私は普段、文句や愚痴をあまり言わないようにしています。

ネガティブな言葉を言い続けると、ネガティブな顔や雰囲気になっていく気がします。

何より、愚痴を聞く側は、相当な話し上手の人の愚痴でない限り、全く楽しくないと思うのです。

文句を言う、ということは、「私は無能です」と主張することと同じです。

 

私は、文句を言う代わりに、まず自分を変えること、自分が工夫することを心がけています。

その過程で、誰かに相談をすることは大事だと思います。そのときは、要点を分かりやすく、あまり感情的になりすぎないようにしています。

そのほうが、何か悪い状況から脱却するために一番の近道だと思うのです。

 

周りに対して文句を言うだけでは、自分の成長は止まり、いつまでもそこに留まり、時間だけが過ぎていくことになります。

 自分で今の場所にしがみついているようなもの。

 

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愚痴を聞きながらも、自然とポジティブで有意義で楽しい空気に持っていけるような力を身につけたいな、と思っています。

今の私はまだまだで、ただ聞くことしかできないけれど。

私が愚痴を聞くことで、少しでも相手の気持ちが晴れればいいけれど、それは一時のことだと思うし、私自身楽しくないので意味がありません。

 

その人がいるだけで、その場の空気を明るく和やかにするような人になれたら素敵です。

 

まだまだ修行が足りないみたいですね。