ゆる備忘録

20代半ば女の備忘録

秋ってきゅんとしませんか

めー子です。

 

風が冷たくなり、秋を感じられるようになりました。

 

昼間はまだ外を歩くと背中に汗をかきますが、夕方から朝にかけては本当に涼しいですね。

 

私は毎日、夕ご飯の後お散歩に繰り出すので、外の空気の変化を肌で感じています。

 

肌寒いな、と感じたとき、切ないような、胸をきゅんと掴まれるような気持ちになるのはなぜでしょうか。

 

夏の始まりは、人や虫や植物から溢れ出たような生きるパワーを感じ、ひたすらワクワクしました。

 

秋は、お芋や栗など美味しいものがたくさんあったり。(私の場合は主にスイーツ方面で。)

過ごしやすく、ヨガや散歩も熱が入ったりします。電車に乗って、ふらりと途中下車の旅に出かけたり。

紅葉も見に行きたいです。

 

こんなにワクワクすることばかりなのに、なぜ少し物悲しいような、切ない気持ちが混ざってくるのでしょうか。

 

 

私は、終わりに向けて近づいてきたと気づかされるからかな、と思います。

今年の終わりだったり、生命の終わりだったり。

 

 

スキマスイッチの晴れときどき曇という曲で、好きな歌詞があります。

 

「次の季節が香りはじめる

その変化に抗うように

”暑かった日々を忘れないで”と

最後の力振り絞って照らす」

 

今の季節にこんなにぴったりくる歌詞はないな、と思います。

 

夏は暑いし、汗ばっかりかいてイヤだな、と思っていたけれど、

夏、きてくれてありがとう、お疲れさま。と言いたくなります。