walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

いらいらしがちな時は

めー子です。

 

今週はなんだか、些細なことでいらつきがちな私です。

 

自分の中のエネルギーには限りがあると思うので、自分を磨くことだったり、何かを楽しむことだったり、ポジティブにエネルギーを使っていこう、と心がけています。

 

いらついてしまうとき。

後輩の仕事のやり方が気になる、上司が認めてくれない、家族のちょっとした行動、、原因は探せばいくらでもあります。

 

私はヨガをしたり、ウォーキングやストレッチで身体も心もすっきりさせますが、ふと自分が負の気持ちになりそうなとき、言い聞かせていることがあります。

 

「他人は変えられないけれど、自分は変えることができる」

 

どこかの本で読んだのか、誰かから聞いたのか、もう忘れてしまうくらいの前から、私のモットーになっています。

 

人は自分の思い通りにいかなくて当たり前。人を変えようとするよりも、てっとり早く何かを解決したいときは、まず自分が変わること。

 

どうしても失敗してしまう人がいるなら、受け止められる自分になる。

未然に防いで、フォローできる自分になる。

 

頑張っても自分を認めてもらえないなら、自分の頑張り方を変える。

認められなくても、揺らがないような自信を持つ。

 

自分に目を向けることで、寛大な心を持つことができるし、自分が成長できる、と思っています。

 

けれど、部下ができたり、子供ができたり、自分が責任を持たなくてはいけない他人ができたら、その人を変えていけるような人にならなきゃ、とも思います。

 

 

人に振り回されず、マイペースに自由に楽しく過ごせるよう、気持ちを少しづつ取り戻していきたいです。

 

ps.

 先週末はコメダでお勉強しました。

コメダおじさんも夏を満喫中みたいですね!

f:id:mmmeg:20160809221325j:image