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walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

ときどき悔しい思いをすること

ヨガ 自己啓発

めー子です。

 

今日は風が吹いて、気持ちいい夜ですね!青い空に綺麗な三日月、デザインされたみたいにお洒落な風景です。写真では伝わりませんが。

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お盆に富士登山をするので、この前の土曜日はいつもよりハードなアシュタンガヨガのレッスンを受けました。

おかげで肩甲骨まわり、太ももの表と裏が筋肉痛です。

 

このレッスンを受ける方はベテランが多く、私を入れて10名ほどでしたが、私ができず苦戦したり、断念せざるを得ないポーズを、皆さん全員こなしていました。

 

この時、完全に私は劣等生。申し訳ないことに、先生も私をすごく気にかけながらレッスンを進めてくださいました。

 

足を引っ張っている、申し訳ないという気持ちはもちろんありましたが、同時に私はとても燃えていました。

 

私はまだまだ、ヨギーニのひよっこの中のひよっこ。できないポーズも、うまくいかない動きもたくさんある。

まだまだ、伸びしろがたくさんある!

 

これは、とても嬉しいことだと思います。

 

いつも受けている、ゆったりしたレッスン。リラックスすることが一番の目的の初級者向けのため、できないポーズというのもほぼありません。

半年後ほど、月に二回ほどのペースで通っているため、レッスンの流れは把握しています。そこそこ綺麗なポーズでリラックスすることができるようになりました。すると、そんなはずないのに、自分をヨガの達人か何かのように感じてしまいます。

 

職場でも、同じ仕事を続けていると、自分がさも仕事が早く、機転のきくキャリアウーマンかのように感じるときがありますが、全くの勘違い。

ときどき自分を戒める必要があるな、と思います。

 

ときどきでいいから、自分がいる場所の外を見ること。世の中には私のできないこと、知らないことだらけで、自分は支えられて何とか日々暮らしているだけのちっぽけな存在なんだ、ということ。

一歩踏み出して悔しい思いをすると、そんな自分を思い出させてくれます。

 

ヨガに教わることは、まだまだたくさんありそうです。