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walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

ジャングル・ブックが懐かしかった

めー子です。

 

5月のゴールデンウィーク明けから続けている通関士の勉強。

二回目の模試まで、あと一週間と少し。

本試験ギリギリで焦って自分に負担をかけないよう、模試の時点で合格ラインを目指します。

 

 

先週末は、映画ジャングル・ブックを観て来ました。

1967年にディズニーがアニメーション映画を公開しており、その頃私は産まれていなかったのですが、なぜかこれを何度も観て育ちました。

 

小さい頃観た作品は、どうしてこうも心に残っているのか、不思議です。

 

何年も思い出すことさえなかったのに、今回の映画のCMの曲がふと耳に入った瞬間、唐突に頭に注ぎ込まれたように思い出しました。

 

「ここの生活は素晴らしいものさ。悩みなど何もない!」

 

そして、当時は何も感じなかった歌詞が、強烈に心にしみます。バルーのように、気ままに、自由に暮らせるなんて、並大抵のことではありません。

例えそんな環境が整っていたとしても、バルーのように毎日を謳歌できることはなかなかできないと思います。

お気楽なクマですが、尊敬してしまいます。

 

 

実写映画は、アニメーションほど面白おかしくなく、スリルやアクションに重点を置いて大人が楽しめるよう作られていたように思います。

 

私は、今の子供達にも1967年のアニメーション映画をぜひ、観て欲しくなっています。