walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

受験してよかった

めー子です。

 

最近、自分のことを受験生だと意識してみました。

「仕事の合間に勉強をする社会人」ではなく、自分を「受験生」というカテゴリーに入れてみると、より勉強に力が入る気がします。

 

数年ぶりに、大学生受験のときから使っているシャーペンを出してきました。

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かなり使い古されていて、真ん中にはなぜかヒビも入っています。苦楽を共にした同志です。

これを使うことで、大学や高校受験をしたときの気持ちが蘇ってくるようです。

一心不乱に、自分がなんのために勉強しているか、もはや分からないくらい勉強していました。

 

私は高校も大学も、きっちり最後まで勉強して受験し入りました。

辛かったときもあったかと思いますが、今はあまり思い出せません。

友達と図書館や家で勉強したり、

塾で深夜12時まで勉強して、11時頃に出る夜食をみんなでわいわい食べたり、

受験生は孤独なはずなのに、なぜか一緒に頑張った友人との楽しい時間ばかり思い出します。

 

受験生という時期があったこと、今では誇りに思います。

 

だから、社会人になってこんな風に毎日勉強する機会があるなんて、すごく有り難いことだと思いました。

人生のうち、勉強を頑張れるときなんて数年程度。思いっきり楽しむしかありません。

 

明日も少し早起きして、1時間勉強しようと思います。