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walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

わたしの本棚には、何もありません

読書

今週のお題「わたしの本棚」

私は、小説大好き人間です。

文庫、ハードカバー、アマチュアな方がネットにあげているもの、、

寝る前や空き時間、ほぼ毎日気付けば読んでいます。

 

 

学生の頃はファンタジーを読み漁ってました。

ハリーポッター聖霊の守り人、ブレイブストーリー、ローワン、ダレンシャンなどなど、、(余談ですが、図書館の全ての小説を読んでやる、と意気込んでいた時期もありました。暇だったんですね)

名作は、何年経っても書店に並んでいるので、タイトルを目にしますよね。その度心踊ります!

夏の暑い日、たっぷり汗をかいた後、冷たく冷えた魔女かぼちゃジュースをぐびぐび飲みたいですよね!

 

ちなみに今は、読み終わりがさわやかで、気軽に読める作品が好きです。

仕事をしていると本に注ぐエネルギーを制限されますし、生活の中にスリルがありすぎて、本の世界にまで求めなくなったのだと思います。

瀬尾まいこさんの本は、登場する男性も女性も魅力的で、読んで心温まったり、懐かしいにおいを思い出すような気持ちになり、とても好きです。

 

もちろん漫画も好きです。

小学生の頃は怪盗ジャンヌをどれだけ読んだことか。

 

 

そんな私ですが、本棚には数冊ヨガの本がある程度。

 

買う→読む→売る→買う

 

このサイクルを繰り返しています。図書館で本を借りてみたりもしましたが、二週間という短いスパンで読み切るというプレッシャーがかかるのが好きではありませんでした。

 

好きなときに買う、気長にちびちびとよむ、読み終わり、心に焼き付けたら売る

、そして本棚をすっきりさせ、次の出会いへ。

なんて幸せなサイクルでしょうか。

 

そんなことを書いていたら、また本が読みたくなってきました。

今、読み始めようとしている本はこちら。

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本はジャケ書いが多いのですが、こちらも表紙に惹かれました。

読み出すのが楽しみです。