walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

読書

こんな夜は 小川糸著

薄い文庫本一冊でも、読み終わるとちょっとした達成感、幸福感に浸れます。 小川さんがどこかで連載していたであろう短いエッセイをまとめた本が、〝こんな夜は〟。2ページくらいで完結する、日常の話がたくさん詰め込まれています。 寝る前や、待ち合わせの…

村上春樹さんは何を伝えたかったのか、、

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 読みました。(ネタバレ注意です!) 感想を書こうと思ったのですが、最後まで村上さんが何を伝えようとしているのかよく分からない、、と 読解力不足、文学について勉強不足の私には難しい内容でした。 色彩を持…

村上春樹から読む、諦めの虚しさ

村上春樹さんの、〝国境の南、太陽の西〟を読みました。 国境の南、太陽の西 (講談社文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1995/10/04 メディア: 文庫 購入: 15人 クリック: 230回 この商品を含むブログ (287件) を見る 今の僕という存在に…

早起きしたら、朝が充実しすぎてびっくりした

金曜日の朝、前日ゆっくりしたからか、いつもより2時間30分ほど早く起きることができました。 私には以下の通り、できれば毎日こなしたい日課があります。 *できるだけ毎日やる習慣* ・Yahoo!ニュースの一面をすべて読む ・ブログを読む(最低1記事) ・ブ…

月に二冊、本を読むと決めました

「本を一冊読む時間がなかなかとれない」 「本はいつでも読めるから、旅行とか人に会うとか、今しかできない経験をしよう」 中学生の私は地元の図書館にある本を全制覇するぞ!となぜだか闘志を燃やしたりしてかなりの冊数を読んでいましたが、ここ数年はめ…

わたしの本棚には、何もありません

今週のお題「わたしの本棚」 私は、小説大好き人間です。 文庫、ハードカバー、アマチュアな方がネットにあげているもの、、 寝る前や空き時間、ほぼ毎日気付けば読んでいます。 学生の頃はファンタジーを読み漁ってました。 ハリーポッター、聖霊の守り人、…

昨夜のカレー、明日のパン

こんにちは、めー子です。 1時間ほどかけて、お家の一階掃除しました! もう夏本番ですね、取り返しつかないくらい汗だくだくです。 ところで、今日一冊の本を読み終わりました。 昨夜のカレー、明日のパン 木皿泉さん タイトルから想像できる通り、まったり…