ゆる備忘録

20代半ば女の備忘録

習い事は食らいつくように学んで、実践したとき初めて意味を持つ

ヨガや英会話をしっかり学びたいと思い、習い始めてからどれ程経ったか考えてみました。

 

ヨガは5年ほど。

英会話は6ヶ月ほど。

 

土日に、なるべく毎週レッスンを受けるようにしています。

20代でオシャレしたい盛りの年齢ですが、高いバッグや服よりも、習い事にお金や時間を費やしています。

 

 

ヨガの先生や英語の先生に、最近続けて言われたことがあります。

言い方やニュアンスは違いますが、どちらにも、ちゃんと毎日練習、勉強しないといつまで経っても上達しないよ、という内容でした。

 

どんなにいい先生に習っても、週一でも、足りません。

毎日毎日、歯を磨くように

ヨガの練習をする。

英語に触れる。

何度も実践する。

 

生活の一部にすることで、飛躍的に力を伸ばすことができると思います。

 

仕事で疲れたとか、寒い暑いとか言い訳は簡単ですが、逃げずに楽しんだ人が勝ちだと思います。

 

学んだだけで満足せず、実践を繰り返して初めて自分のものにすることができます。

自由に習い事ができる時間なんて、誰にでもあるものではありません。

いつできなくなるかも分かりません。

 

習い事をしてる方は、その時間やその後の時間をぜひ大切にして下さい。

全部、自分しだい

上司や家族、彼氏なんかの愚痴に明け暮れている人、たくさんいます。

身近な人や好きな人であれば、話を聞いたり慰めたくなってしまいますが、

どんな言葉をかけたって、所詮は他人の一意見。救ったり、目の覚めるような明暗をお伝えできることは、ほぼ不可能です。

 

 

結婚を真近に控えた友人は、仕事や結婚相手にかなり不安を抱えているようで、

久しぶりに会った今日、ずっとその話の繰り返しでした。

「そうだよね、分かる!」

「大変だね!」

の繰り返しで、楽しい話はほとんどできず終いでした。

 

私にまで負のエネルギーが来てしまいそうで、早く帰りたいとすら思ってしまうほど。

 

愚痴は相手の足を引っ張ることになります。

相談、雑談とは違います。

どうしてもつらい気持ち、誰かに聞いてほしい気持ちはあると思いますが、一度伝えたらあまり長々と話さないほうが、自分のためにも相手のためにもなるんじゃないでしょうか。

 

 

ちなみに、私の周りの素敵だな、輝いているなと思う方々は、愚痴を言っているのを見たことがありません。

 

 

ヨガの先生は、必ず帰り際に

「今日はどうだった?」

「気をつけてね」

「またね」

と声をかけて下さいます。

 

言葉の力は大きい(特に日本語は強いそうです)ので、大切に使っていきたいものです。

〝効く〟前屈のやり方

ラジオ体操や運動の前、たまにする機会のある前屈。

なんとなくやっていても、あまり効果はありません。

短時間でも、〝効く〟前屈をすることで、脚や腰が伸び、すらりとした体つきを手にすることができます。

 

やりがちなタブー

勢い良く「ぐっ、ぐっ、」と下に伸びること。

勢いで地面に手が付いても意味がありません。伸びる時間が一瞬だけになるし、急に圧のかかった筋肉が緊張して固まってしまうことにも。

 

正解

ゆっくり呼吸しながら、上半身をバウンドさせることなく、徐々に前屈を深めていきましょう!

腰から上半身を折るようにし、背筋は曲がりすぎないように!

 

このやり方で前屈すると、腰や脚全体の裏側がムリなくじんわり伸びることがわかります。

 

短い時間で効率よく、キレイな脚からお尻を手に入れましょう✨

 

手軽に体幹を鍛え、姿勢を良くする!

不思議なもので、身体はあちこちが連動し、繋がっています。

足ツボで内臓が悪いと見抜かれたり、

緊張でお腹が痛くなったりします。

 

身体のどことどこが連動しているか知り、それを利用して自分の身体の改善に活かせたらいいですよね。

 

 

脚の母子球と下腹部が繋がっているらしい

 

ヨガの先生から聞いたのですが、足の親指の付け根にあるぽっこりと大きな骨、母子球と下腹部が繋がっているそうです。

 

立ちながら母子球で地面をぐっと押すと、下腹部の奥にくっと力が入ります。

試しに触ってみると、お腹が平らになり、硬くなっているのが分かります。

年齢とともに緩くなりがちな下腹部。

鍛えると、体幹も鍛わります。

 

腹筋など筋トレでも鍛えることはできますが、キツイ運動はちょっと、、という方や、ちょっとした待ち時間、暇なときなど、

親指の付け根で地面を押すイメージで立つだけで、気軽にできるのが魅力✨

 

 

 

雑誌のモデルさん方は綺麗で魅力的です。

流行りの服を着てるから?髪がサラサラだから?高級コスメでメイクしているからでしょうか?

 

私は、一番大切なのが体型と姿勢だと思っています。

オシャレは身体から!

姿勢良く小顔で、写真に写る

最近、常にお腹に力を入れて胸式呼吸をするよう意識しています。

 

胸式呼吸は、吸うときも吐くときもお腹はぺったんこのまま、胸や肩や背中に呼吸を入れていきます。

吸うときはお腹を引き上げるように。

吐くときはお腹が背中にくっつく意識で全て息を吐き切ります。

 

スポーツトレーナーなどをされている方から、胸式呼吸は女性に嬉しい特典が付いてくると教わりました。

 

前傾している首の位置が元に戻り、若々しい姿勢&小顔になる

 

息を吸うとき、胸が引き上がると同時に、スマホやパソコンで前傾しがちな首がストンと後ろに下がるのです。(写真に写るとき試してみると、効果抜群でした)

前に出ていた顔が後ろに下がり、小顔効果も。

首が前に出ていると老けた印象になるのですが、これで写真に写ると若々しい雰囲気になりました。

 

 

そのほかにも、ウエストのくびれやお腹のポニョ化防止にも効果があるとのこと。

アシュタンガヨガの先生は、常に胸式呼吸するのがクセになっているそう。

ヨガの先生にスマートな方が多いのは、普段の呼吸からでしょうか。

 

ついつい緩みがちなお腹、負担をかけない程度に胸式呼吸で引き締めていきたいです。

ヨガ指導者の資格を取得しました

リラックス系のヨガから初めて、去年からアシュタンガに移行し、かれこれ6年ほどヨガを続けています。

 

いい歳にもなったし、続けたことを何か形に残したい!

もっと知識を深めたい!

教える側にもなってみたい!

 

と思い、資格を取得してみました。

色々調べましたが、本格的なものは一年の時間と50万円程の費用がかかったり、とかなりコストのかかるものが多かったです。

 

私はヨガを本業にするつもりはありません。そこまでのコストはかけられない、、

 

という事で、短期間で取得可能な資格を様々取ってみることにしました。

 

調べていくと、ワークショップのような形でたくさんの短期間の講座が開催されており、2日間や3日間のものなら仕事をしながらでも受けやすい!と、ひとつ選んで受けてみました。

 

 

受けてみた感想としては、

「講座受けてよかった、、!」

 

 

ヨガの先生方が普段どのように生徒やクラスのことを考えながらレッスンを進めているのか少し理解できたり、

解剖学からなぜヨガが身体に良いのか知りました。

自分と同じように、ヨガを深めたいと考えている方々と出会い、情報交換や交流することができました。

 

ヨガを人に伝えるなんて自分にはまだまだだ、と思っていましたが、

まずはやってみないと人に教えられるようにはならないんだと痛感しました。

身近な人や知り合いに頼まれて、週に一度インストラクターをしている方がいたりして、始まりはそれでいいのかも、とインストラクターへの入り口が見えました。

 

 

それからも身体の知識を深め、毎日少しづつ練習しながら、人に伝える機会を増やしていこうと思います。

 

学びの毎日が送れていることに感謝。

映画館の窮屈さを解消する!

映画館で座っているおよそ2時間、私にとってかなり窮屈です。

 

右も左もすぐ隣に人が座っています。

後ろの人の邪魔になるため、立ち上がったり伸びをしたりできません。

シートが硬く肩が凝ります。

 

一方で、視覚や聴覚からは常に大きな刺激が入って来ますが、それを受け流すことができず身体に負担がかかってくると思います。

 

ヨガを続けてきて、伸び伸びとした身体の状態がどういうものかを知ってから、映画館がとても窮屈に感じます。

 

けれど、限られた空間の中でも身体をほぐし、力を抜くことはできます。

飛行機の中でもできるので、ぜひ試してもらいたいです。

 

足首をくるくる回す

足元は暗いので周りの邪魔になりません。

滞っていた脚の血流が良くなり、立ちくらみやむくみ、脚の冷えの解消に効果があります。

両足首とも回し、しばらく回したら反対側にも回しましょう。

 

口と頰のストレッチ

顔のストレッチにもいろいろありますが、口や頰は顔の大きな部分を占めるので効果が出やすいのではないでしょうか。

口を「お」のかたちですぼめながら突き出し、それを右側に目一杯引っ張ります。左側の頰の筋肉が伸びて気持ちいいです。

反対側も同様に行います。

 

口を「お」のかたちですぼめながら突き出しつつ、頰を目一杯引き上げます。

すっぱいものを食べた顔に似ています。

頰や口角が上がり、綺麗なかたちになります。続けていると、頰の真ん中に〝つやだま〟ができるようになります。

 

 

 

先日、映画を見に行った際にちょくちょく足や顔のストレッチをしながら観ていたのですが、身体への負担をあまり感じずに終わることができました。

隣の連れにも気づかれていない模様。

 

夏は冷房が効いて、更に身体に過酷な環境になります。

ぜひ一度試してみてください。