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walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

姿勢良く小顔で、写真に写る

最近、常にお腹に力を入れて胸式呼吸をするよう意識しています。

 

胸式呼吸は、吸うときも吐くときもお腹はぺったんこのまま、胸や肩や背中に呼吸を入れていきます。

吸うときはお腹を引き上げるように。

吐くときはお腹が背中にくっつく意識で全て息を吐き切ります。

 

スポーツトレーナーなどをされている方から、胸式呼吸は女性に嬉しい特典が付いてくると教わりました。

 

前傾している首の位置が元に戻り、若々しい姿勢&小顔になる

 

息を吸うとき、胸が引き上がると同時に、スマホやパソコンで前傾しがちな首がストンと後ろに下がるのです。(写真に写るとき試してみると、効果抜群でした)

前に出ていた顔が後ろに下がり、小顔効果も。

首が前に出ていると老けた印象になるのですが、これで写真に写ると若々しい雰囲気になりました。

 

 

そのほかにも、ウエストのくびれやお腹のポニョ化防止にも効果があるとのこと。

アシュタンガヨガの先生は、常に胸式呼吸するのがクセになっているそう。

ヨガの先生にスマートな方が多いのは、普段の呼吸からでしょうか。

 

ついつい緩みがちなお腹、負担をかけない程度に胸式呼吸で引き締めていきたいです。

ヨガ指導者の資格を取得しました

リラックス系のヨガから初めて、去年からアシュタンガに移行し、かれこれ6年ほどヨガを続けています。

 

いい歳にもなったし、続けたことを何か形に残したい!

もっと知識を深めたい!

教える側にもなってみたい!

 

と思い、資格を取得してみました。

色々調べましたが、本格的なものは一年の時間と50万円程の費用がかかったり、とかなりコストのかかるものが多かったです。

 

私はヨガを本業にするつもりはありません。そこまでのコストはかけられない、、

 

という事で、短期間で取得可能な資格を様々取ってみることにしました。

 

調べていくと、ワークショップのような形でたくさんの短期間の講座が開催されており、2日間や3日間のものなら仕事をしながらでも受けやすい!と、ひとつ選んで受けてみました。

 

 

受けてみた感想としては、

「講座受けてよかった、、!」

 

 

ヨガの先生方が普段どのように生徒やクラスのことを考えながらレッスンを進めているのか少し理解できたり、

解剖学からなぜヨガが身体に良いのか知りました。

自分と同じように、ヨガを深めたいと考えている方々と出会い、情報交換や交流することができました。

 

ヨガを人に伝えるなんて自分にはまだまだだ、と思っていましたが、

まずはやってみないと人に教えられるようにはならないんだと痛感しました。

身近な人や知り合いに頼まれて、週に一度インストラクターをしている方がいたりして、始まりはそれでいいのかも、とインストラクターへの入り口が見えました。

 

 

それからも身体の知識を深め、毎日少しづつ練習しながら、人に伝える機会を増やしていこうと思います。

 

学びの毎日が送れていることに感謝。

映画館の窮屈さを解消する!

映画館で座っているおよそ2時間、私にとってかなり窮屈です。

 

右も左もすぐ隣に人が座っています。

後ろの人の邪魔になるため、立ち上がったり伸びをしたりできません。

シートが硬く肩が凝ります。

 

一方で、視覚や聴覚からは常に大きな刺激が入って来ますが、それを受け流すことができず身体に負担がかかってくると思います。

 

ヨガを続けてきて、伸び伸びとした身体の状態がどういうものかを知ってから、映画館がとても窮屈に感じます。

 

けれど、限られた空間の中でも身体をほぐし、力を抜くことはできます。

飛行機の中でもできるので、ぜひ試してもらいたいです。

 

足首をくるくる回す

足元は暗いので周りの邪魔になりません。

滞っていた脚の血流が良くなり、立ちくらみやむくみ、脚の冷えの解消に効果があります。

両足首とも回し、しばらく回したら反対側にも回しましょう。

 

口と頰のストレッチ

顔のストレッチにもいろいろありますが、口や頰は顔の大きな部分を占めるので効果が出やすいのではないでしょうか。

口を「お」のかたちですぼめながら突き出し、それを右側に目一杯引っ張ります。左側の頰の筋肉が伸びて気持ちいいです。

反対側も同様に行います。

 

口を「お」のかたちですぼめながら突き出しつつ、頰を目一杯引き上げます。

すっぱいものを食べた顔に似ています。

頰や口角が上がり、綺麗なかたちになります。続けていると、頰の真ん中に〝つやだま〟ができるようになります。

 

 

 

先日、映画を見に行った際にちょくちょく足や顔のストレッチをしながら観ていたのですが、身体への負担をあまり感じずに終わることができました。

隣の連れにも気づかれていない模様。

 

夏は冷房が効いて、更に身体に過酷な環境になります。

ぜひ一度試してみてください。

将棋にハマりました、、

僕は絵なんて描けないけれど

絵日記にして残しておきたいような

 

しあわせな しあわせな

夏休みの夜だった...

3月のライオン 12巻より

 

最近、神木隆之介さん主演で映画化した「三月のライオン」。

漫画を一気読みしました。

登場人物は全員、いい歳のおじさんでさえもなんだか可愛く、美味しそうな和菓子やご飯がたくさん出てきて

読んでいてとても癒されました。

 

将棋はシンプルだけど奥が深く、一度やってみたら面白いゲームでした。古臭い、退屈なイメージが完全に払拭されました。

三月のライオンの主人公は高校生にしてプロの将棋棋士なのですが、小さい頃に両親をなくし、友達もおらず、ひたすら将棋に打ち込んできました。

本当に奥が深く、自分の王将を守りながら相手の王将を取るために、相手の何歩も先を読んで一手を打たなければいけません。

攻めこもうとすると相手に対策を立てられ、その対策の対策を立てると、今度は対策の対策の対策を立てられ、、、と、本当に頭を使います。ミスをすれば相手に付け込まれます。相手のミスを虎視眈々と待ち、狙い続けます。

 

シンプルだからこそ、自分の采配で大きくゲームを動かすことができ、自由度が高いです。どこにでも行けちゃうRPGみたい。

 

初心者向けの将棋アプリで、コンピュータ相手に挑み続けながら駒の動かし方から勝ち方まで、少しづつ覚えています。

 

そのうち将棋友達ができるといいな。

こんな夜は 小川糸著

薄い文庫本一冊でも、読み終わるとちょっとした達成感、幸福感に浸れます。

 

小川さんがどこかで連載していたであろう短いエッセイをまとめた本が、〝こんな夜は〟。2ページくらいで完結する、日常の話がたくさん詰め込まれています。

寝る前や、待ち合わせの前のちょっとした時間、電車などにおすすめ。

心が少し温かくなるような、小川さんの優しい人柄が伝わってくるような。

 

こんな夜は (幻冬舎文庫)

こんな夜は (幻冬舎文庫)

 

 

 

うまくいかない時は、うまくいかないものだ。仕方なく、近くにあったかわいいお店に入って、お水を買って飲む。お店の人と、ちょっとだけ話して、なんとか救われた。何気ない会話を、なんのストレスも感じずに日本語で交わせることが、とてつもなくありがたいと思えた。

これで気持ちが、少し太陽の方を向いたかも。

本文より引用

 

小川さんはできるだけ少ない持ち物で、お金をかけずに豊かに生活を楽しむ術に長けている方のようです。

おせち料理を手作りする話や、仕事で行ったベルリンでの生活、近所の銭湯での話など、内容は多岐に渡るのですが、

小川さんの周りには毎日ちょっとした楽しい出来事が溢れていて、夫のペンギンさんは彼女を横から見ているだけで楽しそうだな、と思います。

 

何気ない毎日を楽しむことができたら、最高に人生を楽しめるんだと教えてくれる、そんな本です。

【五月病防止】肩の力を抜く

私は肩の力を抜くのが苦手です。

 

真面目・頑固と言われ続けて早十数年(?)。

私は頑固なんだ、もっと柔軟に物事を考えなくちゃ!←(この考えが既に真面目すぎ)と思い、ヨガやストレッチで身体から柔軟にしてみたり、視野を広げるよう色々な経験をしてみたり、様々試しています。

要領よく力を抜く所は抜きながら、楽しそうな雰囲気で生きて、それでも一目置かれるような人にとても憧れます。私とは間逆の生き方だからです。

 

 

昨日、私の2017年手帳に書いてある月間目標を見て、驚きました。

1月

適当にリラックスして楽しむ!!

2月

まったり リラックス

3月

楽しむ!!感謝!!

 

 

そして、本日ようやく立てた4月の目標がこちら。

 

肩の力を抜く

リラックス

面白いことだけ!

プツンする前にスイッチ切る!

 

 

一般的な目標といえば、習い事を始める、朝活、痩せるなど、ポジティブな内容だと思うのですが、私の場合は自分にストップをかける目標ばかり。

自分で思っている以上に、肩の力を抜くことは大きな課題のようです。

 

 

私より忙しくプレッシャーのかかる仕事をしている方は大勢います。育児や家事をしている方も本当に尊敬します。私なんか暇で自由なほうなのに、真面目すぎるゆえに勝手に自分を追い込んでしまいます。

 

すると、あるとき身体より先に精神的に限界が来ます。プツンと自動的に電源を切ってしまうのです。

LINEなど、プライベートの友人からの連絡を返せなくなります。

出掛けられなくなります。

ご飯を食べることすら億劫になり、何もできなくなります。

できることは、布団のなかでぼーっとすることだけです。

2、3日で回復することもありますが、仕事中はどうしても気が抜けないため、無気力から脱するのに一週間以上かかることもあります。

自分だけならまだしも、家族や周りの人に迷惑や心配をかけることにもなります。

 

 

そんなプツンを防ぐために、常に意識したいことがふたつ。

深く呼吸する

身体の力を抜く

突然の無気力を防ぐだけでなく、集中力、周りを見る協調力、自信など良い面がたくさんあります。

当たり前に呼吸しているつもりでも、実はかなり浅い呼吸しかできていなかったり、無呼吸の時間があったりします。

意識せず肩に物凄く力が入っていて、気づいて驚くこともあります。

 

知らないうちに自分に大きなストレスがかかっていないか、気づけるのは自分しかいません。

 

常にリラックス。力を抜いて深い呼吸で。

 

良いことがたくさん起こると思います。

 

村上春樹さんは何を伝えたかったのか、、

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

読みました。(ネタバレ注意です!)

感想を書こうと思ったのですが、最後まで村上さんが何を伝えようとしているのかよく分からない、、と

読解力不足、文学について勉強不足の私には難しい内容でした。

 

 

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)
 

 多崎つくるは鉄道の駅をつくっている。名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を結んでいたが、大学時代のある日突然、四人から絶縁を申し渡された。理由も告げられずに。死の淵を一時さ迷い、漂うように生きてきたつくるは、新しい年上の恋人・沙羅に促され、あの時何が起きたのか探り始めるのだった。

あらすじより引用

 

主人公は大学時代に自分に起きた出来事を理解できないまま年を重ねていて、それをある時振り返り、紐解いていくような話で、ミステリーのように徐々に明らかになる真実にワクワクするのですが、

結局のところ事の顛末の全貌は分からず、これから主人公がどうなるのかも分からないまま終わり、かなりもどかしい気持ちを抱えることになりました。

 

 

本を読むときだけでなく、美術館で絵画を見るときなど、どんな気持ちで何を伝えたくて作られた作品なのか、全く理解できないことが私にはよくあります。

そんなときは想像を膨らましてみたり、それでもやっぱり何も答えが出なかったりしますが、分からないことを考えてみることがたまには大切かもな、と思います。

 

ライトノベルやアニメや漫画のように、ストーリーや登場人物のキャラクターが分かりやすく、心にガツンと響くような作品は面白く魅力的ですが、分かりやすく作者が轢いた一本のレールの上を走るだけになってしまいがち。

 

読む人の捉え方次第で色々な展開の可能性がある文学小説や芸術作品は、たまに触れて気持ちを後ろからそっと揺さぶられる経験をすることで、自分の人間性に少し幅が出るのかな、と思います。