walking working woman

20代半ば女の、日常のちょっといいこと紹介

自分の能力を高めていくために

20歳から始めて6年間ひたすらレッスンに通っていたヨガ。

去年から始めて軌道に乗ってきた英会話レッスン。

一週間に一度行くことを目標にしていましたが、二週間に一度に頻度を下げました。

 

いい先生にいいレッスンを受けても、自分から上手くなろうと動かないともったいない

せっかく週に一度レッスンを受けても、復習せず、練習せず、予習もしなかったら効果は今ひとつです。学校の勉強と一緒ですね。

これではお金、時間がもったいない!ということで、レッスンの頻度を下げ、代わりに家での練習量を増やすことにしました。

お金もいらない、移動もしなくてよい家での練習はとっても充実しています。

 

例えば

ヨガ30分→英会話30分→資格勉強30分

 

合間に家事やその他の用事を終わらせられるし、集中が切れたらどんどんやる事を切り替えていけばいいし、ムダがありません。

 

 

また、吸収する一方に行き詰まりを感じ、アウトプットも始めました。

 

ヨガインスタラクターとして生徒さんを募集してみました

まずは家族から。

次は友人。

その次は生徒さんへ。

 

家族や友人には家で短時間のレッスンをさせてもらいます。

お金がかかってないので、もちろん無料。

生徒さんについては、場所を借りる費用がいるので一回500円ポッキリでレッスンさせて頂こうと思っています。

 

吸収するだけでなく、手探りでもアウトプットしてみる!

吸収するだけではつまらないし、限界がきます。アウトプットすることでほんとに自分のものになるし、次の吸収に繋がります。

 

せっかく頂く時間とお金。

最大限に満足してもらえるように、力を抜いて、でも手は抜かず、精一杯やりたいと思います!

youtuber兼NMB48 吉田朱里さんに一日密着!

youtuberの中で、一日自分に密着してみる動画をアップするのが流行っているそうで、HIKAKINさんやヒカルさん、関根理沙さんなどなど様々な方が

一日密着動画をアップしています。

 

最近でいうとNMB48所属のアイドルでyoutubeの活動もしている、吉田朱里さんが一日密着動画を上げました。

 

 

 

総選挙間近にして満を持して!という感じですね。応援コメントがずらりと寄せられていました。

今までアイドルに興味がなかったという女の子達が、吉田さんのことをメイク動画などで知り、「始めて投票する!」という声が多く、今年の総選挙を大荒れにするのは彼女ではないでしょうか。

 

 

私が彼女に好感を持ったのはこんなところ。

 

・2016年の2月にyoutubeを始めて、2017年6月7日現在110本(!)の動画を上げているところ

 アイドルとして忙しく活動する一方、自分で背景を作り、企画して、出演して、撮って、編集をする。一本編集するのに平均6時間ほどかかっているそう。

背景がかわいくて見やすく、ハキハキしたしゃべりで分かりやすい。女の子にぜひおススメしたくなるyoutuberです。

 

・コミュ力がすごい!

 この動画で吉田さんが自分自身で言っていますが、いつも笑顔で人懐っこい、飾らない性格で女子に好かれそう。

大手youtuberのみきぽんとのコラボですが、年上の憧れの女性を前にしても堂々としていてかっこいいです。

 

これでハタチ、、しっかりしすぎやろ!

 

 

「どんな結果であれ、その期間全力でやっていれば、楽しかった、やってよかったと思えるはず」

この一言を聞いて、彼女をぜひ記事にしたい!応援したいと思いました。私も彼女に大いに賛成です。

 

明日からも辛いこと、逃げたいことたくさんあるかもしれないけれど、自分から全力で向かっていけば、いつか必ず楽しくなると信じています!

子供の頃、ディズニー映画を観ていてよかった

ダンボ、ピノキオ、不思議の国のアリス、ミッキーとミニー、、

両親は特にディズニー好きではないにも関わらず、とても小さい頃からたくさんのディズニー映画を何度も繰り返し観ていました。

妹も一緒にたくさん観ました。

今でもその時のワクワクは心に残っています。

 

大人になってからも、感動する映画はたくさんありますが、子供の頃のように心に刻まれるような経験はなかなかできないように思います。

 

先日、実写の美女と野獣を観てきましたが、アニメ版の映画の良さをそのまま残して、よりリアルに自然に作られており、とても引き込まれました。

何度も聞いた音楽は、そのまま耳から離れません。

子供の頃の気持ち、感動が蘇りました。

 

ディズニー映画を見られる環境で育ててくれた、親に感謝したいです。

結婚ラッシュの最中、嬉しいこと

第一次?結婚ラッシュの最中、次々と式にお呼ばれしてもらいます。

ご祝儀貧乏だとかいう言葉もありますが、私は結婚式へ参列するのがとても好きです。

 

友人関係は狭く深く築いてきたため、心から祝福できる友人ばかりですし、幸せな涙なんて普段そうそう流せるものではありません。

友人の最高に綺麗な姿を見れて感動します。

友人達と集まれるいいきっかけにもなりますし、引き出物を開けるワクワクもあります。

 

頂いたお花を生けるのは、帰ってからのお楽しみ。

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来週も結婚式にお呼ばれしているのですが、髪型やネイルは自前で用意するため準備しなくては。いかにお金をかけずに着飾れるか、毎回自分の中で勝負しています。

二の腕の引き締めも頑張ります、、。

バカーサナができた!!

アシュタンガヨガのポーズのひとつに、バカーサナがあります。

両腕に両脚を乗せ、腕だけで浮くポーズ。

 

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先生のバカーサナを初めて見たときは、

「人間の動きじゃない、、!」

と思わず苦笑いしました。

 

クラスでは毎回このバカーサナが組み込まれているのですが、

チャレンジするものの足が浮かずに

失敗→見学

の繰り返しで、一度も成功しませんでした。ほとんど諦めに近い気持ちもありました。

他の生徒さん方はみなさんできています。

たまに初受講の生徒さんがいて、「できない仲間が増えた、、!」と内心喜んでいたら二度目で成功していたり。

絶望でした。

 

たまに家でも練習していました。先生の言葉を思い出しながらやってみるのですが、同じように失敗するだけ。

 

新たな方向から取り組んでみる

先生に全幅の信頼を置いていたため、先生の言葉だけを信じてバカーサナを練習していましたが、それではダメだと実感。

ネットで「バカーサナ」と検索し、何人かの方の練習方法や体験談を読みました。背中を丸くする、少し前を見る、手と肩で地面を押すなどの説明が多かったです。正直あまりピンと来ませんでした。笑

動画もいくつか見ました。

有名な吉川めい先生の動画も見て、あまりに軽々と浮く姿に衝撃を受けました。

自分がバカーサナをできるイメージを作ります。

 

すぐに実践してみたところ、

数回目で足が浮きました!

 

ずーっとできなかったポーズだったので、歓喜歓喜でした。

今の方法で思うような効果がないのであれば、色々な方向から試行錯誤してみることが大切なんだな、と改めて実感。

もちろんただ足が浮いてスタート地点に立っただけで、これから修正していくポイントはたくさんあると思いますが、

一歩進めたことがとても嬉しいです。

 

次のクラスで、先生にいい報告ができるよう、さらに練習を深めていきたいです。

仕事はゲーム!

毎日ログインできて

いろんな経験ができ

アイテム、技など自分次第でいくらでも手に入り

近道裏技なんでもござれ

エンドがなく常に目指す先があり

なんとお金までもらえてしまう

仕事ほど無限に楽しめるゲームはないんじゃないでしょうか。

 

 

毎日つまらない、イヤだと思いながら仕事するのは簡単ですが、少年の心でゲームをする感覚を思い出しながら

試行錯誤をし、ワクワクしながら次のステージを目指すと

人生が豊かになります。

何度倒れてもまた挑戦できるんだから、もっと気楽に、楽しみましょう。

 

 

そんな私は仕事で使うパソコンが激重のため、サクサクとエクセルが開けるパソコンにするため日々隙間時間に格闘しております。

目指せ効率化、定時帰宅!

伝え方ひとつで、全てが変わる

ロンドンブーツの田村淳さんといえば

バラエティですが、

企画や料理、バンドなど多趣味かつ

綺麗で優しい奥さんとの家庭も持った、ザ・勝ち組といったイメージ。

そして私は田村さんの生き方や考え方にとても興味があり、憧れてもいます。

 

今日たまたま観たテレビ番組は、田村淳さんが今の若者に話を聞き、対談をするというものでした。

5人の若者がいたのですが、昔やんちゃしてた20歳の高校生や、双子の両方を好きになってしまった女の子、大学中退という肩書きに縛られてしまったフリーターなど様々でした。

 

 

自分に対しての評価に見合った相手しか見つからない

24歳で、一度も彼女がいたことがない男性が、淳さんに「どうすればこの状況を脱却できますか」と質問。

 

淳さんは男性に、「あなたは、自分で何点の人間だと思いますか?」と質問し返しました。

男性は「10点」と答えました。

 

自分のことを10点と思うのであれば、10点の女しか釣り合わない。周りを見回せば10点の女なんてたくさんいる。けれど人には理想があり、10点の女なんてイヤだと思うから、理想と現実に乖離が起きていつまで経っても彼女ができない。

どうするか。自分に追加点を加えていくしかない。

トーク、知識、肌、髪型など方法は様々。例えば髪をセットして毛先を遊ばせたら5点追加。

 

自分の点数が上がれば、見あう女の点数も変わってくる。

 

という内容を、淳さんはホワイトボードに図を描きながら説明していました。

相手を否定せず、聞き入れやすいような説明をして、前向きなアドバイスをする

 

五月に入り新入社員の教育に苦戦している方はとても参考になるんじゃないでしょうか。

 

 

それにしても、セットはただの教室、ホワイトボードと机と椅子、あとは素人の若者5人という状況で1時間の番組を面白く仕上げてしまう、田村淳さんの凄さを改めて感じる番組内容でした。